ゲーム用PCの選び方

HOW TO CHOOSE PC

オンラインゲームとネットワーク

高速回線の必要性とゲームへの影響力について

ハイスペックを必要とするゲーム、そうでないゲームに共通しているのがネット環境が整っていることが最優先というところです。もちろん、オンラインなので当たり前なのですが、回線速度というのが大きくネックになっていきます。

例えば、最高のスペックを持ったパソコンで2Dの負担がまったくかからないゲームをしても回線速度が遅いと、ゲームになりません。いくらスペックが良くても結局は、回線速度が遅ければ何も意味がありません。

ゲーム推奨によっては、ADSL1.0Mbps常時接続環境というのがあったりします。ネットに常に繋がっていれば大丈夫ということです。

しかし問題は、オンラインということです。ジャンルを問わずに問題とされているのが、大人数で同時にプレイして気軽に遊ぶことです。正直ホントに1.0Mbpsでプレイした場合に、恐らくゲーム接続からなかなか進まないと思います。多くのプレイヤーが同じところに接続しているのですから、その分負担が増え重くなります。

その時回線速度が速ければ、その負担で遅くなることも少なくなり、より快適にプレイすることができるのです。最近ではADSLではなく、光というものが登場し最大200Mbpsという超高速回線を実現しています。ここまで必要ではありませんが、早いに超した事はありません。

どれくらいあれば、安定したオンラインがプレイできるのか…そこの問題に関しては地域や状況によって大きく変化します。絶対というものがありませんが、最低でも50Mbps前後は欲しいところです。回線速度が速ければその分インターネットでの調べ物もすぐ出来ますので、高速回線に乗り換えるメリットは、様々な部分であるかと思います。だからこそ回線速度は最低限の速度では無く、余裕を持った高速回線などの方がいろんな場合でも安定して使うことが出来るでしょう。

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